横浜市政新聞「アンケート」号外を配布中です。

 
横浜市政新聞号外アンケート報告

   今年春から横浜市議団が実施していました市民アンケートの結果報告の横浜市政新聞12・1月号外を発行しました。

 日本共産党横浜市会議員団が4月中旬から実施した市民アンケートの回答が、10月末までに9603通寄せられました。6月末までに回答のあった9324通の結果について、報告の横浜市政新聞号外を都筑区でも配布中です。

 横浜市政新聞12・1月号外はこちら(PDF)をごらんください。(横浜市議団のブログです)


横浜市長予定候補-岡田政彦さん 第一声

「ヨコハマ新宣言」
市民本位の市政への転換を

日本共産党 市長予定候補
岡田政彦さん 告示日第一声

とき 8月16日(日)午後6時25分~6時55分

ところ 綱島イトーヨーカドー前


※港北区・都筑区での第一声の予定です。各区は、また別の時間、場所で開催されます。

横浜市長候補に岡田政彦氏(日本共産党公認)が立候補

日本共産党神奈川県委員会のHPよりの転載です。
【 2009,08,07, Friday】


日本共産党神奈川県委員会は7日、市長辞職に伴う横浜市長選挙(16日告示、30日投票)で、党県学術・文化部長の岡田政彦氏(43)を党公認候補としてたたかうことを発表しました。
同日の記者会見で岡田氏は「弱肉強食の政治を横浜市政に持ち込んで市民を苦しめてきた中田流『改革』、自民、公明、民主の『オール与党』市政と決別して『市民が主人公』の新しい横浜の歴史の1ページをひらきたい」と表明。政策「ヨコハマ新宣言」にふれ、「国保証の取り上げは直ちに中止する。保育園を増設して安心して子育てできるような環境をつくっていきたい。派遣切りにあっている人たちの住宅斡旋、生活援助などに力を入れます」と述べました。

岡田氏は1965年横浜生まれ。横浜市立大学卒業。塾講師を経て、神奈川県で「しんぶん赤旗」記者を17年。現在、党県常任委員。

共産党市議団-横浜市教委に教科書採択やり直しを申し入れ

都筑区も つくる会(自由社)の歴史教科書が使用される?!

以下 横浜市議団のブログからの転載です。

横浜市教育委員会に教科書採択やり直しを申し入れ教科書取扱審議会の答申を無視した採択は認められない
 横浜市教育委員会が4日に「つくる会」(自由社発行)の中学校歴史教科書を市内8区で採択した問題で、日本共産党横浜市議団は5日、横浜市教育長に対して、採択し直すよう求める申し入れを行いました。

 教科書取扱審議会の答申では、各出版社の教科書の調査と各区の学習実態をふまえ、区毎にもっともふさわしい教科書を1つずつ選んでいます。
 同答申では、自由社の教科書はマイナス点があげられており、区ごとの評価でも非常に低く、金沢区、緑区では評価点が「ゼロ」でした。しかし、教育委員会の会議では、マイナス点のない教科書を押しのけ、答申で評価が非常に低いか全くないにもかかわらず、8区で自由社の教科書が採択されました。

 市議団は、「審議会の答申を無視し、ひっくり返した説明がない。自ら決めた『採択の基本方針』の否定であり手続きの重大な落ち度で採択は正当でない」と主張しました。
採択にあたっては、今回初めて無記名投票を行っています。会議のなかで、今田教育委員会委員長が無記名投票を提案し、他の委員の同意を得たとのことですが、無記名では説明責任が果たせません。市議団は、「教育委員として、公開で態度を示してこそ、責任ある対応だ」とのべました。

 対応した丸山修由教育次長は、「教育委員は、教科書採択に関わる勉強会を審議会答申前に4回、答申後に3回行って、勉強してきた。市教委の責任と権限で、慎重に選んだ」として、教育長に伝えると述べました。

申し入れ文全文はこちらをごらんください。


さようなら 中田宏市長。くらし・教育を大切にする市長を選ぼう

中田宏市長の突然の辞任について、基本的には市議団の声明を参考にされたい。

しかし 思うことは
行きづまって辞めた中田宏氏に国政を語る資格はない!ということだ。
市議団声明でもふれているが
開港博Y150 は 惨たんたるありさまだ。
市立学校の児童・生徒(小3年以上)に参加を強制した。
それでも 参加者は当初予定の12.3%だという。
この結末を待たずに辞職だ。

税収不足も深刻だ。

市議団声明にはふれていないが、女性問題、スキャンダルも、横浜市民の話題だった。

こうした問題の末、行きづまった横浜市政を投げ出したのが真相ではないか。
行きづまって辞職した中田宏氏に国政問題を語る資格はない。
国政問題を、自らの行きづまりをカモフラージュする口実に使うのは許せない。

総選挙と一緒に市長選をやれば、○○億円が浮く、というのも、民主主義を理解しないものの口実だ。

私たちは、横浜市政を転換するチャンスとして、市民の暮らし、教育を大切にする市長を選ぼう。




中田市長の突然の辞職について

2009年7月28日
日本共産党横浜市会議員団
団 長 大 貫 憲 夫

 本日、中田宏横浜市長は記者発表し、市議会議長に辞表を提出したことを明らかにしました。今回の突然の辞職は、任期の途中で職務を放棄するものであり、4年間の任期を全うすることを基本とする議会制民主主義の立場からも許されるものではありません。
 市長は、開港博Y150の区切りがついたとことを辞職の理由のひとつにあげています。しかし、同イベント会場の有料入場者が7月21日の段階で目標数の12.3%ときわめて不振であり、その対策が求められているにもかかわらず、辞任することは、その責任を放棄したことであり無責任きわまりないのです。
 8月は来年度の予算編成方針を決定する重要な時期です。また、先日発表された決算概要では、今年度の市税収入が当初見込みより215億円不足すると伝えられています。未曾有の経済危機の中、横浜市政の運営の重大な舵取りが必要なときに、財政再建などにめどがついたとして辞任することは、市政を投げ出す以外のなにものでもありません。
 さらに、今回の突然の辞任よる急な市長選挙は、有権者にとって市長候補者の政策や人柄を知る機会が保障されません。
 今後、中田市長は、今秋設立予定の政治団体を核に、国政復帰を模索するとしています。まさに、今回の辞任劇は、自らの政治的野望実現のために横浜市政を踏み台にして、市長職を国政での活動のキャリアとして利用したものといわざるを得ず、市長の横浜市政に対する本音を露呈させたものです。
 日本共産党横浜市会議員団は、これまでの7年間の行政改革の名のもとに市民サービスを切り刻み、またコスト最優先の行政の民営化を強行し、横浜市政をずたずたにしてきた中田市政に正面から対決してきました。日本共産党横浜市議団は、今回の市長辞任を市政を転換するチャンスとして受け止め、最良の市長候補を擁立し、市民に市政を取り戻すため、全力を尽くします。

横浜市議団-市議会報告の街頭演説

横浜市議団宣伝

たまたま 6月19日 桜木町を降りたら、聞きなれた演説の声が聞こえました。
横浜市議団が市議会の報告宣伝を行っていましたので、一枚写真をとりました。

右から マイクを握った中島市議 手を振る大貫団長、白井市議、帽子の関市議、
河治議員は、市民の方とお話し中でした。他に事務局3名の方がビラ配布中でした。


詳しくは 横浜市議団HP 

センター北駅の時計

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