映画「カティンの森」を見る

「第二次世界大戦中、ソ連の秘密警察によってポーランド軍将校が虐殺された『カティンの森事件』を、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した問題作。」-以上yahoo映画より引用

2月11日 岩波ホール(神保町)

◆いずれ真実は明らかにされる。
 
 ワルシャワ蜂起に対する知識がなかったため(ポーランドでは自明のことに違いない)後半の青年のポスター事件については、ちょっと分からない面があったが、家に帰って”ワルシャワ蜂起”を辞書で引き、それなりに納得した。

全体として、
声高でなく、ナチスの、ソ連の非道が明らかにされる。そして哀切な思い。
映画が終わった後、映画館全体が、しばらくシンとして声が出なかった。

スターリンの署名で行われてと言う『カティンの森事件』。
すでにこの時から、スターリンは社会主義、正義の旗を投げ捨てていたのだ。

真実は、いずれ明らかにされる。
そして 誇り高い人間の気高さもまた明らかになる

厳しい内容の映画だが、是非みることをお薦めする-しま

映画「釣りバカ日誌20」

映画は、楽しく、ほろっとさせる部分のある。北海道の自然も美しい。
幻の魚イトウをつりたいというハマちゃんに、宿の主人が言う言葉は、ちょっと棒読みだったが、やはり必要だと思う。

 特筆すべきは、鈴木会長が経営不振の責任は役員にあると役員報酬を返上すること。
 また会長退任のあいさつで、「会社は役員のものでも株主のものでもない社員のものである」と言うところ。
多額な役員報酬を受け取りながら、リストラ・賃金カットで社員・労働者に犠牲を強いることが経営だと思っている経営者が多い昨今に対する厳しい批判。

 釣りバカ日誌 のシリーズ終了になるため、最後に舞台あいさつよろしく、次々に出演者があいさつするシーンがあり、賑やかに幕となる。

お薦め

映画「笑う警官」-小島百合は マティーニ を 傾ける

映画「笑う警官」を観た。

佐々木穣氏の原作の時は「歌う警官」であった。
映画化にともない文庫版では「笑う警官」に変更なった。
映画の方が、「笑う警官」にピッタリに編集されている。
映画のエンディングの画面で小島百合(松雪泰子)がバーでクラスを傾けているのはマティーニだろうと思われる。

 映画では、原作ほどの緊迫感がないが、十分楽しめる。-S

センター北駅の時計

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