FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さようなら 中田宏市長。くらし・教育を大切にする市長を選ぼう

中田宏市長の突然の辞任について、基本的には市議団の声明を参考にされたい。

しかし 思うことは
行きづまって辞めた中田宏氏に国政を語る資格はない!ということだ。
市議団声明でもふれているが
開港博Y150 は 惨たんたるありさまだ。
市立学校の児童・生徒(小3年以上)に参加を強制した。
それでも 参加者は当初予定の12.3%だという。
この結末を待たずに辞職だ。

税収不足も深刻だ。

市議団声明にはふれていないが、女性問題、スキャンダルも、横浜市民の話題だった。

こうした問題の末、行きづまった横浜市政を投げ出したのが真相ではないか。
行きづまって辞職した中田宏氏に国政問題を語る資格はない。
国政問題を、自らの行きづまりをカモフラージュする口実に使うのは許せない。

総選挙と一緒に市長選をやれば、○○億円が浮く、というのも、民主主義を理解しないものの口実だ。

私たちは、横浜市政を転換するチャンスとして、市民の暮らし、教育を大切にする市長を選ぼう。




中田市長の突然の辞職について

2009年7月28日
日本共産党横浜市会議員団
団 長 大 貫 憲 夫

 本日、中田宏横浜市長は記者発表し、市議会議長に辞表を提出したことを明らかにしました。今回の突然の辞職は、任期の途中で職務を放棄するものであり、4年間の任期を全うすることを基本とする議会制民主主義の立場からも許されるものではありません。
 市長は、開港博Y150の区切りがついたとことを辞職の理由のひとつにあげています。しかし、同イベント会場の有料入場者が7月21日の段階で目標数の12.3%ときわめて不振であり、その対策が求められているにもかかわらず、辞任することは、その責任を放棄したことであり無責任きわまりないのです。
 8月は来年度の予算編成方針を決定する重要な時期です。また、先日発表された決算概要では、今年度の市税収入が当初見込みより215億円不足すると伝えられています。未曾有の経済危機の中、横浜市政の運営の重大な舵取りが必要なときに、財政再建などにめどがついたとして辞任することは、市政を投げ出す以外のなにものでもありません。
 さらに、今回の突然の辞任よる急な市長選挙は、有権者にとって市長候補者の政策や人柄を知る機会が保障されません。
 今後、中田市長は、今秋設立予定の政治団体を核に、国政復帰を模索するとしています。まさに、今回の辞任劇は、自らの政治的野望実現のために横浜市政を踏み台にして、市長職を国政での活動のキャリアとして利用したものといわざるを得ず、市長の横浜市政に対する本音を露呈させたものです。
 日本共産党横浜市会議員団は、これまでの7年間の行政改革の名のもとに市民サービスを切り刻み、またコスト最優先の行政の民営化を強行し、横浜市政をずたずたにしてきた中田市政に正面から対決してきました。日本共産党横浜市議団は、今回の市長辞任を市政を転換するチャンスとして受け止め、最良の市長候補を擁立し、市民に市政を取り戻すため、全力を尽くします。
スポンサーサイト

ベランダから声援-猛暑のなかハンドマイク宣伝

2009年7月25日女性宣伝

女性後援会のハンドマイクレディは、連日のように町々の角で宣伝を行っています。

自公政権を終わらせよう!
建設的野党として、国民の生活を守り、憲法9条を守る共産党の躍進を。
特に比例区での躍進を 訴えると
ベランダから「共産党 ガンバレ」と大きな声の応援。

7月25日は、暑さのなか、励まし合って 18ヵ所で宣伝を行いました。

畑のすみに 鬼灯(ほおずき)

090725鬼灯

 遠くから見ると 緑のなかにオレンジの塊が見えた。
 近づいてみると 酸漿、鬼灯、ほおずき で あった。

 以前、浅草寺のほうずき市で買ってきて、季節が終わった後、庭に下ろしておいたら数年は実を付け炊いたのだが、いつの間にか消えてしまった。

 鬼灯を口に中で鳴らした子どもの頃を思い出す。

ほおずき-ナス科

撮影月日 2009年7月25日
場所    折本町 付近

090725鬼灯

雨の合間の全駅宣伝-7月24日

2009年7月24日中川駅宣伝
↑中川駅での宣伝

7月24日 南関東ブロックの全駅前宣伝に合わせて、都筑区後援会も都筑区内の駅頭宣伝を行いました。
 
 あいにくの天候の移り変わりの激しい一日でした。
 その合間をぬって、宣伝を行いました。
 ラッシュの時間を外れた駅では、人通りが少ないものの、ビラの受け取りはよく、じっくりとビラを読む人が多かった。

↓センター南駅での宣伝
2009年7月24日センター南宣伝

驟雨の後の木槿(むくげ)

090723木槿

 木槿(むくげ)は、朝鮮の花で、
 大韓民国の国花である。
 日本でも広く栽培されている。
 夏のお茶事の生け花ともなるという。

 つい最近の しんぶん赤旗 の 投稿詩 の 欄に 木槿の花で、先の戦争と朝鮮のことを思う詩が掲載されていた。 


驟雨(しゅうう)の後の木槿
 花には、まだ 雨の後が残っている

木槿(むくげ) アオイ科

撮影年月日 2009年7月23日
撮影場所  牛久保東 あたり



090723木槿 090723木槿

センター北駅の時計

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ご意見を お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

しま

Author:しま
事務局のブログ担当です。
日々の様子、都筑区の魅力を伝え、皆様と交流ができたらと考えます

月・年別アーカイブ

新着情報をRSSで配信中

われもこう♣日本共産党 都筑区後援会♧のRSSフィード

QRコード

QRコード

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。