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比例削減 民主主義の土台壊す -民主が法案提出を公言

比例削減 民主主義の土台壊す
3割の民意切り捨て 自民・民主で95%の議席
民主が法案提出を公言





 衆院比例定数の80削減を総選挙マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ民主党が、政権をとった場合、選挙後の国会に法案を提出すると公言しています。競うように、自民党も公約で「定数の1割以上を削減する」と打ち出しており、民主主義の土台を壊す比例定数削減を許すのかどうかが、総選挙の大争点に浮上しています。

しんぶん赤旗 2009年8月8日より抜粋 詳しくは こちらへ


横浜市長候補に岡田政彦氏(日本共産党公認)が立候補

日本共産党神奈川県委員会のHPよりの転載です。
【 2009,08,07, Friday】


日本共産党神奈川県委員会は7日、市長辞職に伴う横浜市長選挙(16日告示、30日投票)で、党県学術・文化部長の岡田政彦氏(43)を党公認候補としてたたかうことを発表しました。
同日の記者会見で岡田氏は「弱肉強食の政治を横浜市政に持ち込んで市民を苦しめてきた中田流『改革』、自民、公明、民主の『オール与党』市政と決別して『市民が主人公』の新しい横浜の歴史の1ページをひらきたい」と表明。政策「ヨコハマ新宣言」にふれ、「国保証の取り上げは直ちに中止する。保育園を増設して安心して子育てできるような環境をつくっていきたい。派遣切りにあっている人たちの住宅斡旋、生活援助などに力を入れます」と述べました。

岡田氏は1965年横浜生まれ。横浜市立大学卒業。塾講師を経て、神奈川県で「しんぶん赤旗」記者を17年。現在、党県常任委員。