3日目のお仕事

週末に来られるボランティアのみなさんが仮設住宅にお届けするための お米などの仕分けをしました
初日にもした経験済みの作業なので 段取り良くできました

その後は 全国から送られてきた 支援物資の仕分け作業です
主に衣類の仕分けです 冬物は除けて 男性用 女性用 子供用 幼児用 タオル類 帽子 と分けて衣装ケースに入れます

昨日の青空市で 「これ着れるかな」「私胸がおっきいから(笑)もっと大きいサイズのないかい」「これもらっていいの ありがたいね」
と楽しそうに洋服や食器など 手に取っていた 仮設住宅の皆さんの笑顔を思い浮かべながら 作業しました


2泊3日の石巻災害ボランティアが終了しました
センターのかたに 東京からは大勢見えるけど 神奈川からは宗田さんのとこの以外は 珍しいから 来てくれて良かった 助かりましたよ と言われました
神奈川からも まだまだたくさんボランティアを派遣しなければ と強く思いました

南三陸




仮設住宅訪問のあとは 南三陸町に回りました
被災の跡がほぼそのままの状態で
土台だけ残った住居跡 草におおわれ 言われなければ ここにたくさんの家々が建っていたとわからないようでした

何度もマスコミなどで取り上げられた 《防災センター》 は鉄骨が折れ曲がった状態で残っており たくさんの花が置かれていました

2日目は




仮設住宅への物資のお届けと青空バザーです
北川地区の相川運動公園仮設住宅(41戸) 大指仮設住宅(15戸)の2ケ所を回りました 昨日仕分けしたお米、野菜、トイレットペーパー、洗剤などの入った袋を1軒づつ訪問してお渡ししました

今年になって始めての訪問ということでしたが どこのお宅でも 「助かります」「いつもお世話になって」と感謝されました
訪問の際に 今困っていることや要望をお聞きして 共産党の『経済提言ダイジェスト』パンフを渡して 消費税反対の署名を訴えました


宿舎です



民家を借り上げてボランティアの宿泊所にしています

私たちの泊まるところは 登米市米谷にあり石巻から車で50分ほどです
宿舎に行く前に 途中の道の駅にある温泉に寄り汗を流しました

お風呂で話したおばちゃん 「女川にもあったんだけどなくなっちゃったから ここに来てるんだよ」 お家はいかがでしたかとお尋ねしたら 「流されちゃったよ うちのあたりで残ったのは高台にある1軒だけだ」と。
別のかたも 「家が流されて今娘のところに来てるけど家族多くて大変」

皆さん“普通の話”で話されて 胸がつまりました

今日のお仕事




センターの裏手にある倉庫で 翌日仮設住宅へお届けする お米や物質の仕分け作業を行いました

なんとこの「倉庫」は 昨年9月に ボランティアに来たとき 津波被害の跡を 泥だし カビとりをしたところでした
棚などが作られ全国から寄せられた 支援物資が丁寧に仕分けされ 保管されていました

震災ボランティアに



2泊3日で宮城県石巻に 都筑区から4人でボランティアに来ました。

19日朝5時に出発 昼過ぎに 石巻の『日本共産党震災ボランティアセンター』に到着しました

昨年 全国からの期待にみごと応えて 石巻発の県会議席を勝ちとった 三浦県会議員のポスターが張られていて 嬉しかったです

センター北駅の時計

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