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Fw: 浪江町




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小高は一年前の4月から昼間の立ち入りが可能になりました。少しずつ瓦礫がまとめられているのがわかります。公共施設は少しずつ復旧しています。
でも、被災者のみなさんは放置していてだめになったたくさんのゴミを持っていってもらえないというお悩みがダントツでした。片づかないから展望が持てない。
せめて見通しを示していただけるよう、要望はだしました。
今日17日は、今月警戒区域が一部解除になった浪江町を視察しました。通行許可証を浪江町の仮庁舎がある二本松市までいって申請したそうです。
個人だと、見せ物じゃないとかいろいろおわれるので、もうはっきり神奈川県委員会の視察で申請しましたと。その方がそれなりの対応をしてもらえると。
写真は検問。一年前の小高のように崩れた屋根もそのままです。
皮肉まじりの怒りの看板は人気でした。
児玉先生は東大の医学部の先生。国会で国は何をしているのかと放射能対応を一喝した人。

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Fw: 瓦礫が片付いたあのお宅




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昨年5月、被災地ボランティアの本当の意味を学んだお宅です。
南相馬のセンター長の判断で、こちらの泥だしが急務だということで、津波土砂瓦礫が流れ込んだ広い居間と物置を五人でかたづけました。
取り壊すことがわかっていてもきれいにする意味は、心の復興でした。
ここの家主である女性は、自分が確定申告に出かけていて、迫り来る津波からおはあちゃんを守れなかったという自責の念が強すぎました。前を向けずにいた彼女を支える必要があったのです。
私たちが片づけるにつれて、彼女の顔に生気がもどるのがわかりました。
何度もボランティアたちが片づけにあたり、すっかりきれいになった今、その方は共産党の集会などで積極的にサポートしてくださってるそうです。
線量も少しさがっています。

Fw:3日目 20メートルの津波の威力








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小高の村上海岸。
左端の海岸沿いの橋、生活道路なので重機が入って再建中。橋桁がないので探したら、重い橋桁が一キロ離れた写真右端まで流されていたのです。横たわる白い直方体です。
あの日海水浴場に来ていた人々は地震発生時、ここを横切る道路を車で避難したといいますが、内陸性に続く橋の、手前が70センチほど地盤沈下して橋に上れなかったため、車がじゅずつなぎになり、30分後に津波に呑まれて亡くなった方々がおおかったそうです。横の山道を知っていた高齢者は懸命に山道を逃げたそうです。仮設の集会で話されたそうです。

Fw: 東電諸相





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某仮設を回った。東電四次下請けの妻がいた。
「とうちゃんは、よくわかってっから、かえって怖くないの。線量がこれこれだっていっても大丈夫だっていってくれるから、心配してないんだ」

正社員の母がいた。
「爆発の時はじいちゃんと私と嫁と孫で逃げた。
息子から石川県に逃げろって言われた。親類?いないけれども…。嫁は息子にこうなったら会社やめて父ちゃんも逃げろっていったけども、息子は今まで東電に食わしてもらってきたんだからって俺は残るって会社に行った。
孫は高校になるまでは相馬の空気は吸わせらんねっていってる。」

三次下請の会社をやっている人にあった。
「除染作業のない時でも社員首切るわけにいかないから給料払ってる。そこが大変。金もらって逃げる奴もいる。東電からは追跡するように言われる。時計にカメラを仕込んで中を盗撮して写真誌に投稿する奴もいて困っている。これも追うように言われる」

やはり、東電関係者は多い。国と東電を相手取る訴訟の説明会をお知らせしながら、
「じゃこういうのはあれですかね…」というと、いやぁそれは別。と、怒りの表情を見せた人も。

センター北駅の時計

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