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Fw: 瓦礫が片付いたあのお宅




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昨年5月、被災地ボランティアの本当の意味を学んだお宅です。
南相馬のセンター長の判断で、こちらの泥だしが急務だということで、津波土砂瓦礫が流れ込んだ広い居間と物置を五人でかたづけました。
取り壊すことがわかっていてもきれいにする意味は、心の復興でした。
ここの家主である女性は、自分が確定申告に出かけていて、迫り来る津波からおはあちゃんを守れなかったという自責の念が強すぎました。前を向けずにいた彼女を支える必要があったのです。
私たちが片づけるにつれて、彼女の顔に生気がもどるのがわかりました。
何度もボランティアたちが片づけにあたり、すっかりきれいになった今、その方は共産党の集会などで積極的にサポートしてくださってるそうです。
線量も少しさがっています。

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