スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fw: 瓦礫が片付いたあのお宅




---------------
昨年5月、被災地ボランティアの本当の意味を学んだお宅です。
南相馬のセンター長の判断で、こちらの泥だしが急務だということで、津波土砂瓦礫が流れ込んだ広い居間と物置を五人でかたづけました。
取り壊すことがわかっていてもきれいにする意味は、心の復興でした。
ここの家主である女性は、自分が確定申告に出かけていて、迫り来る津波からおはあちゃんを守れなかったという自責の念が強すぎました。前を向けずにいた彼女を支える必要があったのです。
私たちが片づけるにつれて、彼女の顔に生気がもどるのがわかりました。
何度もボランティアたちが片づけにあたり、すっかりきれいになった今、その方は共産党の集会などで積極的にサポートしてくださってるそうです。
線量も少しさがっています。

コメント

非公開コメント

センター北駅の時計

ブログランキング

このブログを応援してくださる方は、上の画像それぞれをクリックして下さい。一日一回有効です。

月・年別アーカイブ

ご意見を お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

新着情報をRSSで配信中

われもこう♣日本共産党 都筑区後援会♧のRSSフィード

QRコード

QRコード

プロフィール

しま

Author:しま
事務局のブログ担当です。
日々の様子、都筑区の魅力を伝え、皆様と交流ができたらと考えます

しんぶん赤旗 最新ニュース

    RSS_cuba2を使用

    横浜市議団 ニュース

      RSS_cuba2を使用
      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。