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青空無料バザー








今日はお届け隊です






支援センターで物資の仕分けをして トラックに積み込み出発




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津波で破壊され閉鎖中のスーパー「ヨークベニマル」店舗前に お米やジャガイモ・玉ねぎ・ピーマン・ナスなどの野菜、カップメン、石鹸・タオルなどの日用品、衣類、食器類など 全国から送られてきた品を並べます

一列に並んで待っておられる方達に 原発からの撤退を求める署名をお願いしながら 困っていることはないかお聞きしました

みなさんおっしゃるのは 『これから寒くなるのに暖房器具が何もなくて不安だ』『何もかもすっかり流されてしまって何もないどうしたらいいのか 』『家が全壊で建て直さないといけないけど二重ローンになってしまう』

年配のおじさんは『今まで自民党だったけど格好いいこと言うけど何もしてくれない 共産党はホントに良くやってくれる かえようかな…』と

昼御飯後は明日のお届け隊のために お米を小分けにする作業をして ボランティア活動終了
午後2時半横浜への帰途につきました

今日はお届け隊です











ボランティアはみなこの格好で作業します

今日の仕事は全国から寄せられた物資を仕分けして 被災された方達にお届けすることです

連休のせいか沢山の人が参加
80人近い参加数でセンターがごったがえしています
物資お届け隊と草むしり隊に分かれて行動です

3日目です















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神奈川からのボランティアの宿舎は 支援センターから車で40分ほどのところ
大きな旧家を借り受け一泊500円です
自炊ができるようになっており 昨夜から川崎の宗田裕之さんのブログをみて参加してきたみなさん~老若男女12人が加わりまさに合宿所です

すぐそばに石ノ森章太郎のふるさと記念館がありました
石巻にある『漫画館』は津波にやられて壊滅状態のようですが
こちらは開館してました 門の脇はブルーシートにおおわれてましたが

今日は倉庫の泥出し











《日本共産党震災ボランティア》とロゴの入った青いビブス(ベスト)を着て 《日本共産党支援隊》の腕章をはめて 長靴はいて 粉塵マスクをはめてさぁ作業開始

まずは泥出しです
乾いてこびりついた泥をスコップやデッキブラシでこすりとります
半年立っているので 乾いてほこりっぽい臭いですが 早い時期の泥出しはヘドロ状態でいろんなものの腐ったものすごい臭いだったそうです

汗びっしょりになりながらの作業で 休憩と水分補給しながら続けました

次は壁のカビとりです
床から高さ1メートルの 水につかったところが ぐるり一面カビだらけです
思わずため息の出るような状況に カビキラーで立ち向かいます

集団の力はたいしたもので1日がかりの予定が 昼前には何とか 『ワァ~きれいになったね!!』と言いあう状態になりました
昼御飯の後は床を拭き掃除して 3時に作業終了

ボランティア2日目です





宿舎から支援センターへ向かっています

昨日の震災から半年立っての町の様子に まさに言葉にできない思いでした

あちこちに あぁここまで水がきたんだなとわかる跡が残されていたり
日和山からみおろした時には 津波に流されずにすんだんだなと思われた建物が 近くで見ると 外側だけで中はすっかり流されていたり
墓地でお墓が倒れ重なりあいお地蔵さまの首がとれていたり~でもここはすっかり泥に埋まっていたのを 共産党のボランティアが 1500人で泥を除き 元へもどす努力をした所だそうです
ウルトラマンのソフト人形を一列に並べクマのぬいぐるみを置いてあるお墓もありました
瓦礫はかなり撤去されたようですが
瓦礫置場は延々と続く 瓦礫の山 山 山
この「瓦礫」の中に人々の暮らしが 仕事が 家族への思い などなとが…

支援センターの方から 半年立ってこの状態だということをよく見てくださいと言われました

★写真は津波で破壊された女川駅です
黄色い線が見える所がホームだった所 駅舎はすっかり流されホームも中央部分がえぐられ分断されてました 白い建物はトイレです

女川港に来ました











原発マネーで作られた建物が すっかり破壊され 車が流され入り込んでました

家が流され跡地が草むらに 家が建ち生活していたとは思えない状況でした

石巻に災害ボランティアに来ました












朝5時に東神奈川をスタート
車一台に4人で石巻をめざしました

12時前に日本共産党の対策センターに着きました
この事務所の一帯も津波がおそい 入口のところに表示がありました

無料法律相談会のご案内

無料法律相談会

6月11日(土) 12:30~15:00

専門の弁護士がご相談にのります。

予約制です。事前にお電話ください。
電話 543-4138

主催 日本共産党都筑区後援会

都筑女性後援会で長野旅行に





長野の飯綱高原にあるTさんの山荘に一泊で行って来ました。

上田の戦没画学生慰霊美術館『無言館』に寄り 戦争によって絶ちきられた、絵筆への思いを重く受けとめました。
★横浜赤レンガ倉庫で5月26日~6月14日 「無言館」所蔵作品による 戦没画学生「祈りの絵展」がひらかれます。

昼に信州蕎麦を食べて、飯綱町に入ったら、道路脇に大きな《赤旗》の看板に皆んなから歓声が。

夕食後はじっくりと学習、活発な討論が続き夜が更けました。

翌日は戸隠高原に向かい、遠く雪の北アルプスをのぞみながら、カタクリの花 水芭蕉の花の群生、高山植物を観て、自然の素晴らしさ 大切さを実感しました。

お天気にも恵まれ、楽しく交流、学習ができた女性後援会の旅行でした。

平和の一歩! 歩きました




5月10日に 国民平和大行進が 都筑区をスタートして青葉区へ、そして昼食後緑区にはいり中山の緑区役所まで行進しました。

朝8時半に都筑区役所前に集合 区役所の総務課長さんからの激励挨拶を受けて元気に出発しました。

横断幕やそれぞれの団体の旗を持ち、思い思いの要求を書いたプラカードやウチワなどを手に 賑やかに歩きました。 お揃いの黄色いネッカチーフなど華やかに工夫をこらした新婦人のみなさん、法被姿の民商のみなさん、などなどとご一緒に都筑後援会も旗を持って参加しました。

心配した雨は大丈夫でしたが、蒸し暑い一日で 水分補給しつつ 歌を歌いながら 楽しく平和の一歩 一歩を歩きました。

センター北駅の時計

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