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原発ゼロへ 宣伝・署名活動を行いました-センター北駅

原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝

 9月24日、日本共産党都筑区後援会は、区内のセンター北駅で原発ゼロへの宣伝と署名活動を行いました。
 1時半から2時半までの1時間に、29筆があつまり、用意したビラ100枚を配布しきりました。
 また9月25日に行われる原発ゼロへ原子力空母はいらない!横須賀集会の案内も行いました。 

原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝 原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝
 子育て中の若い人たちが連れ立って署名してくださいました。


原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝 原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝
高校生なども気軽に署名


原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝 原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝
原発を是非ゼロにしたい!

原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝 原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝
子育て中の方も


原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝 原発ゼロへ9.24センター北駅宣伝
じっくりと署名の内容を確認して署名してくださいました。

6万人の大規模集会 さよなら原発集会 東京の明治公園

9.19さよなら原発集会 in 明治公園

 作家の大江健三郎さんらが呼び掛けた脱原発を求める「さようなら原発5万人集会」が19日、東京・明治公園で開かれ、約6万人(主催者発表)が参加した。東京電力福島第1原発事故後の集会では最大規模。廃炉に向けて活動している福島県の市民団体メンバーや大江さんらが口々に「原発はいらない」と訴えた。
 「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」の武藤類子さん(58)は、原発事故からの半年を「逃げる、逃げない。食べる、食べない。日々、いや応なしに決断を迫られた」と振り返った。
 大江さんやルポライターの鎌田慧さん、作家の落合恵子さんらもそれぞれに脱原発を呼び掛けた。

黄色い部分は、福島からそろいの黄色いTシャツで参加した人たちか?

脱原発を求め、東京・明治公園で開かれた集会に集まった大勢の人たち=19日午後、共同通信社ヘリから


9.19さよなら原発集会 in 明治公園

 集会の会場の後方から、奥の黄色い看板が中央ステージ

9.19さよなら原発集会 in 明治公園

私は、千駄ヶ谷の駅で、電車から降りた途端すごく多くの人たちが明治公園に向かっており、プラットホームを出るのに随分時間がかかった。
 都筑区後援会のグループを見つけることができず、法政大学卒業生九条の会の仲間とパレードをした。
 前の黄色いTシャツは福島からの参加者です。

「さようなら原発集会」へ

「さようなら原発集会」へ

◎9月19日(月・敬老の日)
13:00~ライブ
13:30~集会
14:15~パレード
◎会場 明治公園

◎発言 落合恵子さん
  大江健三郎さん
  内橋克人さん
  鎌田慧さん
  山本太郎さん
  武藤類子さん
  ドイツからのゲスト


◆主催 「さようなら原発」 一千万人署名市民の会

日和山公園から











オルグの若林さんのレクチャーを受けながら市内の被害状況をみてまわりました

まず高台にある日和山公園から市内を一望

鳥居の奥に橋が見え そのすれすれまで津波がおそったそうです


都筑区中央公園の放射線量は0.05μSv/hでした

日本共産党神奈川県委員会では、6月23日から7月1日までの間、専門家の協力を得て、県内全市町村で空中放射線量測定を行い、7月15日、その内容を公開しました。


そのなかから、都筑区関連部分を紹介します。
都筑区で測定したのは、都筑区中央公園です。

神奈川県内市町村・空中放射線量の測定結果について

を、ご覧ください。
放射線量神奈川県110701

都筑区放射線量110701
空間線量率の測定結果については、専門家によれば
事故前の自然放射能レベル 0.029μSv/hがほぼ倍増したくらいで、程度としてはごく微弱である。年間被曝線量が1mSvを超える地点はほとんどない、とのことです。

詳しくは 坂巻氏のコメントを ご覧ください。

 日本共産党と都筑区後援会は、引き続き原発からの撤退を求める署名と運動を進めていきます。

「原発からの撤退を求める」署名と宣伝





梅雨のあけた夏空の下 宣伝・署名行動をしました。

ジリジリと照りつける太陽に負けず ハンドマイクで訴え、ビラを手渡し、署名を呼び掛けました。

ベビーカーを押したお母さん、高校生や若者たちが関心を持ち、署名をしてくれました。

「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」も取り組んでいます。

被災した党機関の復旧へ、大きな支援をお願いします
――「党機関支援募金」を訴えます
2011年5月 日本共産党中央委員会



 全国すべての党員のみなさん、党支持者のみなさん

 中央委員会は、「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」(略称「党機関支援募金」)を始めることを決めました。みなさんの積極的なご協力を心からお願いします。

 東日本、とりわけ岩手・宮城・福島の3県は、大地震・大津波・原発災害で甚大な被害を受けました。党機関・党員も例外ではありません。多くの党機関・党議員・党員が被災しました。

 沿岸部を中心に、死亡ないし行方不明の党員は、現在判明している範囲で58人です。多くの地区委員会、市委員会などの事務所が流失あるいは冠水しました。パソコン、コピー機、ファクス機をはじめとする事務機器が使用不能になり、宣伝カーが使えなくなったところもあります。支部会議の開催が困難な地域もあり、被災による「しんぶん赤旗」読者の減少ともあいまって、専従者の給与の支払いも困難になっています。内陸部でも建て替えを迫られている党事務所がいくつもあります。

 こうした困難な状況のもとで、機関も議員も党員も、自らのことはあとにして被災者の救援・救済、被災地の復興の先頭に立ち、献身的な奮闘を続けています。「国民の苦難軽減に献身する」日本共産党の本領を、いかんなく発揮しているこれらの奮闘は、全党の誇りです。被災地の党組織と党員は、震災で延期された地方選挙を含め、年内に目白押しの中間選挙にも立ち向かおうとしています。

 現在、わが党には党機関や党員が災害や事故にあった際に適用する党内の「救援・救済制度」(全国の党員が毎月1口100円以上を出し合う党の互助制度)があります。しかし、今回のように甚大で長期にわたる被災を救済し、支える枠組みとしては、十分ではありません。

 今回新たにお願いする「党機関支援募金」の目的は、党事務所の再建・補修、常任活動家の生活保障、党と読者のネットワーク再建などにかんして、被災した党機関を一定期間にわたって財政的に支援することです。全国の党員、党支持者のみなさんが、被災地の党機関や党員の苦闘に思いをはせ、この募金にご協力くださるよう心からお願いします。

 党が全国でおこなってきている「東日本大震災救援募金」(「震災募金」)は、国民のみなさんからお金を預かり、これを被災地・被災者に届けるという性格のものです。今回の「党機関支援募金」は、党にたいする寄付を党がいただくという性格になります。日本共産党は、この二つの「募金」をきちんと区別しつつ、その双方に全力で取り組みます。みなさんのご協力をかさねて心からお願いします。


「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」は、中央委員会に4000万円の募金が寄せられています。
「東日本大震災救援募金」(「震災募金」)とは、性格の異なる募金ですが、皆さんのご協力を重ねてお願い致します。
 都筑区後援会も、二つの募金の性格の違いに留意しながら、二つの募金を進めていきます。ご協力をお願いします。

全国から6.6億円-第2次義援金を自治体.農協・漁協に届ける

全国各地から多くの募金が寄せられています。ありがとうございます。

全国から6.6億円 
日本共産党が被災者への支援活動として全国でとりくんでいる「東日本大震災救援募金」は、中央委員会に6億6千万円を超える募金が寄せられています。

 
党に託された募金のなかから、第1次義援金として82の被災自治体に届けました。

 第2次義援金は、第1次義援金を届けた自治体のうち、岩手、宮城、福島の3県と沿岸部で被害の大きかった35自治体に加えて、3県の22の農業協同組合、46の漁業協同組合に直接、届けています。
 

党は4月下旬から全国的にボランティアの受け入れを開始し、救援物資をふくめ、これまでに被災地に届けた総額
は6億5千万円を超えています。

 第2次義援金は、党の中央・地方の役員や国会議員、各地方議員らが自治体の首長や各団体を訪ね、義援金とともにわが党の「復興への希望がもてる施策、原発からの撤退をもとめる―大震災・原発災害にあたっての提言(第2次)」、不破哲三社研所長の講演パンフ「『科学の目』で原発災害を考える」などを渡し、被災現地の要望・意見を聞き、党の活動も報告して、救援・復興について意見交換してきました。

 「しんぶん赤旗」6月4日より抜粋 詳しくは ここをクリック

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センター北駅の時計

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