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3日目です















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神奈川からのボランティアの宿舎は 支援センターから車で40分ほどのところ
大きな旧家を借り受け一泊500円です
自炊ができるようになっており 昨夜から川崎の宗田裕之さんのブログをみて参加してきたみなさん~老若男女12人が加わりまさに合宿所です

すぐそばに石ノ森章太郎のふるさと記念館がありました
石巻にある『漫画館』は津波にやられて壊滅状態のようですが
こちらは開館してました 門の脇はブルーシートにおおわれてましたが

今日は倉庫の泥出し











《日本共産党震災ボランティア》とロゴの入った青いビブス(ベスト)を着て 《日本共産党支援隊》の腕章をはめて 長靴はいて 粉塵マスクをはめてさぁ作業開始

まずは泥出しです
乾いてこびりついた泥をスコップやデッキブラシでこすりとります
半年立っているので 乾いてほこりっぽい臭いですが 早い時期の泥出しはヘドロ状態でいろんなものの腐ったものすごい臭いだったそうです

汗びっしょりになりながらの作業で 休憩と水分補給しながら続けました

次は壁のカビとりです
床から高さ1メートルの 水につかったところが ぐるり一面カビだらけです
思わずため息の出るような状況に カビキラーで立ち向かいます

集団の力はたいしたもので1日がかりの予定が 昼前には何とか 『ワァ~きれいになったね!!』と言いあう状態になりました
昼御飯の後は床を拭き掃除して 3時に作業終了

ボランティア2日目です





宿舎から支援センターへ向かっています

昨日の震災から半年立っての町の様子に まさに言葉にできない思いでした

あちこちに あぁここまで水がきたんだなとわかる跡が残されていたり
日和山からみおろした時には 津波に流されずにすんだんだなと思われた建物が 近くで見ると 外側だけで中はすっかり流されていたり
墓地でお墓が倒れ重なりあいお地蔵さまの首がとれていたり~でもここはすっかり泥に埋まっていたのを 共産党のボランティアが 1500人で泥を除き 元へもどす努力をした所だそうです
ウルトラマンのソフト人形を一列に並べクマのぬいぐるみを置いてあるお墓もありました
瓦礫はかなり撤去されたようですが
瓦礫置場は延々と続く 瓦礫の山 山 山
この「瓦礫」の中に人々の暮らしが 仕事が 家族への思い などなとが…

支援センターの方から 半年立ってこの状態だということをよく見てくださいと言われました

★写真は津波で破壊された女川駅です
黄色い線が見える所がホームだった所 駅舎はすっかり流されホームも中央部分がえぐられ分断されてました 白い建物はトイレです

「さようなら原発集会」へ

「さようなら原発集会」へ

◎9月19日(月・敬老の日)
13:00~ライブ
13:30~集会
14:15~パレード
◎会場 明治公園

◎発言 落合恵子さん
  大江健三郎さん
  内橋克人さん
  鎌田慧さん
  山本太郎さん
  武藤類子さん
  ドイツからのゲスト


◆主催 「さようなら原発」 一千万人署名市民の会

女川港に来ました











原発マネーで作られた建物が すっかり破壊され 車が流され入り込んでました

家が流され跡地が草むらに 家が建ち生活していたとは思えない状況でした

日和山公園から











オルグの若林さんのレクチャーを受けながら市内の被害状況をみてまわりました

まず高台にある日和山公園から市内を一望

鳥居の奥に橋が見え そのすれすれまで津波がおそったそうです


石巻に災害ボランティアに来ました












朝5時に東神奈川をスタート
車一台に4人で石巻をめざしました

12時前に日本共産党の対策センターに着きました
この事務所の一帯も津波がおそい 入口のところに表示がありました

横浜市教委が育鵬社の中学校歴史・公民教科書を採択

横浜市教育委員会は4日、教育委員6人中4人の賛成で、中学の歴史、公民ともに育鵬社版の教科書を採択しました。賛成した4人は、いずれも中田宏前市長が任命した委員です。

 教科書採択を行うこの日の教育委員会定例会を傍聴しようと、傍聴受付のある横浜市中区の教育文化センターには、傍聴を求める市民が9時前から長蛇の列をつくりました。直接傍聴できたのは、抽選で選ばれた20人のみ。約500人は教育文化センターの教育文化ホールで音声が聞けましたが、200人近くがこの会場にも入れませんでした。

◆詳しくは、→ 横浜市議団ブログへ

また日本共産党市議団は、市教委として採択前に当然なすべきことをせずに行った今回の採択結果を認めるわけにはいかないとして、声明を発表しています。

 声明はこちらをごらんください

続きを読む

都筑区中央公園の放射線量は0.05μSv/hでした

日本共産党神奈川県委員会では、6月23日から7月1日までの間、専門家の協力を得て、県内全市町村で空中放射線量測定を行い、7月15日、その内容を公開しました。


そのなかから、都筑区関連部分を紹介します。
都筑区で測定したのは、都筑区中央公園です。

神奈川県内市町村・空中放射線量の測定結果について

を、ご覧ください。
放射線量神奈川県110701

都筑区放射線量110701
空間線量率の測定結果については、専門家によれば
事故前の自然放射能レベル 0.029μSv/hがほぼ倍増したくらいで、程度としてはごく微弱である。年間被曝線量が1mSvを超える地点はほとんどない、とのことです。

詳しくは 坂巻氏のコメントを ご覧ください。

 日本共産党と都筑区後援会は、引き続き原発からの撤退を求める署名と運動を進めていきます。

「原発からの撤退を求める」署名と宣伝





梅雨のあけた夏空の下 宣伝・署名行動をしました。

ジリジリと照りつける太陽に負けず ハンドマイクで訴え、ビラを手渡し、署名を呼び掛けました。

ベビーカーを押したお母さん、高校生や若者たちが関心を持ち、署名をしてくれました。

「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」も取り組んでいます。

被災した党機関の復旧へ、大きな支援をお願いします
――「党機関支援募金」を訴えます
2011年5月 日本共産党中央委員会



 全国すべての党員のみなさん、党支持者のみなさん

 中央委員会は、「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」(略称「党機関支援募金」)を始めることを決めました。みなさんの積極的なご協力を心からお願いします。

 東日本、とりわけ岩手・宮城・福島の3県は、大地震・大津波・原発災害で甚大な被害を受けました。党機関・党員も例外ではありません。多くの党機関・党議員・党員が被災しました。

 沿岸部を中心に、死亡ないし行方不明の党員は、現在判明している範囲で58人です。多くの地区委員会、市委員会などの事務所が流失あるいは冠水しました。パソコン、コピー機、ファクス機をはじめとする事務機器が使用不能になり、宣伝カーが使えなくなったところもあります。支部会議の開催が困難な地域もあり、被災による「しんぶん赤旗」読者の減少ともあいまって、専従者の給与の支払いも困難になっています。内陸部でも建て替えを迫られている党事務所がいくつもあります。

 こうした困難な状況のもとで、機関も議員も党員も、自らのことはあとにして被災者の救援・救済、被災地の復興の先頭に立ち、献身的な奮闘を続けています。「国民の苦難軽減に献身する」日本共産党の本領を、いかんなく発揮しているこれらの奮闘は、全党の誇りです。被災地の党組織と党員は、震災で延期された地方選挙を含め、年内に目白押しの中間選挙にも立ち向かおうとしています。

 現在、わが党には党機関や党員が災害や事故にあった際に適用する党内の「救援・救済制度」(全国の党員が毎月1口100円以上を出し合う党の互助制度)があります。しかし、今回のように甚大で長期にわたる被災を救済し、支える枠組みとしては、十分ではありません。

 今回新たにお願いする「党機関支援募金」の目的は、党事務所の再建・補修、常任活動家の生活保障、党と読者のネットワーク再建などにかんして、被災した党機関を一定期間にわたって財政的に支援することです。全国の党員、党支持者のみなさんが、被災地の党機関や党員の苦闘に思いをはせ、この募金にご協力くださるよう心からお願いします。

 党が全国でおこなってきている「東日本大震災救援募金」(「震災募金」)は、国民のみなさんからお金を預かり、これを被災地・被災者に届けるという性格のものです。今回の「党機関支援募金」は、党にたいする寄付を党がいただくという性格になります。日本共産党は、この二つの「募金」をきちんと区別しつつ、その双方に全力で取り組みます。みなさんのご協力をかさねて心からお願いします。


「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」は、中央委員会に4000万円の募金が寄せられています。
「東日本大震災救援募金」(「震災募金」)とは、性格の異なる募金ですが、皆さんのご協力を重ねてお願い致します。
 都筑区後援会も、二つの募金の性格の違いに留意しながら、二つの募金を進めていきます。ご協力をお願いします。

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