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石巻に災害ボランティアに来ました












朝5時に東神奈川をスタート
車一台に4人で石巻をめざしました

12時前に日本共産党の対策センターに着きました
この事務所の一帯も津波がおそい 入口のところに表示がありました

横浜市教委が育鵬社の中学校歴史・公民教科書を採択

横浜市教育委員会は4日、教育委員6人中4人の賛成で、中学の歴史、公民ともに育鵬社版の教科書を採択しました。賛成した4人は、いずれも中田宏前市長が任命した委員です。

 教科書採択を行うこの日の教育委員会定例会を傍聴しようと、傍聴受付のある横浜市中区の教育文化センターには、傍聴を求める市民が9時前から長蛇の列をつくりました。直接傍聴できたのは、抽選で選ばれた20人のみ。約500人は教育文化センターの教育文化ホールで音声が聞けましたが、200人近くがこの会場にも入れませんでした。

◆詳しくは、→ 横浜市議団ブログへ

また日本共産党市議団は、市教委として採択前に当然なすべきことをせずに行った今回の採択結果を認めるわけにはいかないとして、声明を発表しています。

 声明はこちらをごらんください

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都筑区中央公園の放射線量は0.05μSv/hでした

日本共産党神奈川県委員会では、6月23日から7月1日までの間、専門家の協力を得て、県内全市町村で空中放射線量測定を行い、7月15日、その内容を公開しました。


そのなかから、都筑区関連部分を紹介します。
都筑区で測定したのは、都筑区中央公園です。

神奈川県内市町村・空中放射線量の測定結果について

を、ご覧ください。
放射線量神奈川県110701

都筑区放射線量110701
空間線量率の測定結果については、専門家によれば
事故前の自然放射能レベル 0.029μSv/hがほぼ倍増したくらいで、程度としてはごく微弱である。年間被曝線量が1mSvを超える地点はほとんどない、とのことです。

詳しくは 坂巻氏のコメントを ご覧ください。

 日本共産党と都筑区後援会は、引き続き原発からの撤退を求める署名と運動を進めていきます。

「原発からの撤退を求める」署名と宣伝





梅雨のあけた夏空の下 宣伝・署名行動をしました。

ジリジリと照りつける太陽に負けず ハンドマイクで訴え、ビラを手渡し、署名を呼び掛けました。

ベビーカーを押したお母さん、高校生や若者たちが関心を持ち、署名をしてくれました。

「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」も取り組んでいます。

被災した党機関の復旧へ、大きな支援をお願いします
――「党機関支援募金」を訴えます
2011年5月 日本共産党中央委員会



 全国すべての党員のみなさん、党支持者のみなさん

 中央委員会は、「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」(略称「党機関支援募金」)を始めることを決めました。みなさんの積極的なご協力を心からお願いします。

 東日本、とりわけ岩手・宮城・福島の3県は、大地震・大津波・原発災害で甚大な被害を受けました。党機関・党員も例外ではありません。多くの党機関・党議員・党員が被災しました。

 沿岸部を中心に、死亡ないし行方不明の党員は、現在判明している範囲で58人です。多くの地区委員会、市委員会などの事務所が流失あるいは冠水しました。パソコン、コピー機、ファクス機をはじめとする事務機器が使用不能になり、宣伝カーが使えなくなったところもあります。支部会議の開催が困難な地域もあり、被災による「しんぶん赤旗」読者の減少ともあいまって、専従者の給与の支払いも困難になっています。内陸部でも建て替えを迫られている党事務所がいくつもあります。

 こうした困難な状況のもとで、機関も議員も党員も、自らのことはあとにして被災者の救援・救済、被災地の復興の先頭に立ち、献身的な奮闘を続けています。「国民の苦難軽減に献身する」日本共産党の本領を、いかんなく発揮しているこれらの奮闘は、全党の誇りです。被災地の党組織と党員は、震災で延期された地方選挙を含め、年内に目白押しの中間選挙にも立ち向かおうとしています。

 現在、わが党には党機関や党員が災害や事故にあった際に適用する党内の「救援・救済制度」(全国の党員が毎月1口100円以上を出し合う党の互助制度)があります。しかし、今回のように甚大で長期にわたる被災を救済し、支える枠組みとしては、十分ではありません。

 今回新たにお願いする「党機関支援募金」の目的は、党事務所の再建・補修、常任活動家の生活保障、党と読者のネットワーク再建などにかんして、被災した党機関を一定期間にわたって財政的に支援することです。全国の党員、党支持者のみなさんが、被災地の党機関や党員の苦闘に思いをはせ、この募金にご協力くださるよう心からお願いします。

 党が全国でおこなってきている「東日本大震災救援募金」(「震災募金」)は、国民のみなさんからお金を預かり、これを被災地・被災者に届けるという性格のものです。今回の「党機関支援募金」は、党にたいする寄付を党がいただくという性格になります。日本共産党は、この二つの「募金」をきちんと区別しつつ、その双方に全力で取り組みます。みなさんのご協力をかさねて心からお願いします。


「東日本大震災被災地の党機関の復旧支援のための募金」は、中央委員会に4000万円の募金が寄せられています。
「東日本大震災救援募金」(「震災募金」)とは、性格の異なる募金ですが、皆さんのご協力を重ねてお願い致します。
 都筑区後援会も、二つの募金の性格の違いに留意しながら、二つの募金を進めていきます。ご協力をお願いします。

全国から6.6億円-第2次義援金を自治体.農協・漁協に届ける

全国各地から多くの募金が寄せられています。ありがとうございます。

全国から6.6億円 
日本共産党が被災者への支援活動として全国でとりくんでいる「東日本大震災救援募金」は、中央委員会に6億6千万円を超える募金が寄せられています。

 
党に託された募金のなかから、第1次義援金として82の被災自治体に届けました。

 第2次義援金は、第1次義援金を届けた自治体のうち、岩手、宮城、福島の3県と沿岸部で被害の大きかった35自治体に加えて、3県の22の農業協同組合、46の漁業協同組合に直接、届けています。
 

党は4月下旬から全国的にボランティアの受け入れを開始し、救援物資をふくめ、これまでに被災地に届けた総額
は6億5千万円を超えています。

 第2次義援金は、党の中央・地方の役員や国会議員、各地方議員らが自治体の首長や各団体を訪ね、義援金とともにわが党の「復興への希望がもてる施策、原発からの撤退をもとめる―大震災・原発災害にあたっての提言(第2次)」、不破哲三社研所長の講演パンフ「『科学の目』で原発災害を考える」などを渡し、被災現地の要望・意見を聞き、党の活動も報告して、救援・復興について意見交換してきました。

 「しんぶん赤旗」6月4日より抜粋 詳しくは ここをクリック

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原発ゼロ署名行動に参加を

「原発ゼロ署名」行動にご参加を

6月11日(土)1時30分~

センタ-南駅前


 「原発ゼロ署名」行動を行います。
 不破哲三元委員長の【「科学の目」で原発災害を考える】パンフ(150円)を販売します。
 
 多くの皆さんの参加とご協力をお願いします。

大震災復興支援と原発ゼロ署名に お力を

 すすまない震災復興。増すばかりの原発の危険性。テレビに映る被災地の状況を見る度に涙を流さすにはいられません。

 日本共産党横浜北東地区委員会からも現地に救援隊が入っています。
 5月10日から10日間、宮城県石巻氏に支援活動に参加したY.Wさん(26歳)は「多くの人は未来に希望も展望も見いだせない状況が続いています」「こんな時に必要なのは政治の力です」と語っています。

都筑区からも救援隊を-検討中 
第二陣が6月8日に出発します。救援活動はかなり長期にならざるを得ません。都筑区からも救援隊を送り出せないのかと検討中です。車4人くらいで乗り合わせて行くのが効率的です。現地対策本部も「まとまって来てほしい」と言っています。2泊3日が最低基準となりますので、可能な方は北東地区(511-1021)までご連絡をお願いします。

原発ゼロ署名に お力を
 救援と同時に、原発をゼロにする運動も大きく発展させなければなりません。
 日本共産党は「日本政府が原発からの撤退を決断し、原発をセロにする期限を決めたプログラムをつくることを求めます」を要求項目にした請願署名を開始しました。署名集めにご協力ください。

無料法律相談会のご案内

無料法律相談会

6月11日(土) 12:30~15:00

専門の弁護士がご相談にのります。

予約制です。事前にお電話ください。
電話 543-4138

主催 日本共産党都筑区後援会

都筑女性後援会で長野旅行に





長野の飯綱高原にあるTさんの山荘に一泊で行って来ました。

上田の戦没画学生慰霊美術館『無言館』に寄り 戦争によって絶ちきられた、絵筆への思いを重く受けとめました。
★横浜赤レンガ倉庫で5月26日~6月14日 「無言館」所蔵作品による 戦没画学生「祈りの絵展」がひらかれます。

昼に信州蕎麦を食べて、飯綱町に入ったら、道路脇に大きな《赤旗》の看板に皆んなから歓声が。

夕食後はじっくりと学習、活発な討論が続き夜が更けました。

翌日は戸隠高原に向かい、遠く雪の北アルプスをのぞみながら、カタクリの花 水芭蕉の花の群生、高山植物を観て、自然の素晴らしさ 大切さを実感しました。

お天気にも恵まれ、楽しく交流、学習ができた女性後援会の旅行でした。

平和の一歩! 歩きました




5月10日に 国民平和大行進が 都筑区をスタートして青葉区へ、そして昼食後緑区にはいり中山の緑区役所まで行進しました。

朝8時半に都筑区役所前に集合 区役所の総務課長さんからの激励挨拶を受けて元気に出発しました。

横断幕やそれぞれの団体の旗を持ち、思い思いの要求を書いたプラカードやウチワなどを手に 賑やかに歩きました。 お揃いの黄色いネッカチーフなど華やかに工夫をこらした新婦人のみなさん、法被姿の民商のみなさん、などなどとご一緒に都筑後援会も旗を持って参加しました。

心配した雨は大丈夫でしたが、蒸し暑い一日で 水分補給しつつ 歌を歌いながら 楽しく平和の一歩 一歩を歩きました。

センター北駅の時計

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